子どもの紫外線対策と熱中症対策について

特に暑い時期に気になるのが紫外線対策です。大人はもちろんですが、今の時代、子どもの日焼け対策は、昔に比べると注視されているように思います。アラサーの私たちが子どもの頃は、紫外線など気にせず海やプールに出かけて、真っ黒になって新学期を迎えたことです。

 
最近では温暖化の影響で最高気温も上昇傾向にあり、紫外線だけでなく熱中症への対策も、注力されています。

今回は、子どもの紫外線対策と、合わせて熱中症対策についてご紹介します。
そもそもなぜ紫外線対策が必要なのでしょうか。紫外線は適度に浴びる分には必要ですが、浴び過ぎが良くないのです。紫外線を浴び過ぎることで、皮膚の遺伝子細胞を損傷してしまいます。

 

そのような難しい話はありますが、要は結果としてよく言われるシミやシワを増加させる原因となってしまうんですね。その老化現象が20代から起きてしまうと言われています。子どもは外で遊ぶことが多く、大人に比べて紫外線を受けやすい環境にいますので、対策がより大事になってくるわけです。

 
では熱中症はなぜ対策が必要なのでしょうか。言うまでもない話かもしれませんが、暑い夏場、運動中や外出時に体調を崩す水分や塩分不足で体調を崩す人がいます。中には救急車で緊急搬送されるほど重症になる場合もあります。特に子どもは遊びに夢中になったりすることもあるので、周りの大人が気にかける必要があります。意思表示ができない乳幼児はなおさらです。

ではどのような対策があるのでしょうか。

まず紫外線対策ですが、日焼け止めクリームが挙げられます。子ども用の低刺激なものを選ぶようにしましょう。そして成分がなるべくオーガニックの食物由来なものをおすすめします。
また衣類では、UVカット用のパーカーなどもあります。保育園などでは、可愛いノースリーブなどを着せたいところですが、紫外線や汗対策として袖がある衣類を推奨されていたりもしますね。

次に熱中症対策ですが、まずはこまめに水分補給することを心がけましょう。合わせて塩分補給も重要です。適度に塩分補給も一緒にできるイオン飲料なども販売されていますし、塩○○のような飴もよく見かけますね。

 

また熱中症は日差しがきつい屋外だけでなく室内でも起きるので、1日中家にいる生活をしている人も、意識的に対策する必要があるのです。子どもの場合は特にこまめに気を配る必要があります。

 
また保冷剤や濡れタオルで首を冷やすことも効果的です。頭(脳)に近い首の血管を冷やすことが特に効果的と言われているのです。子ども用の首に巻く保冷剤やわきに挟む保冷材も販売されているので、利用すると良いでしょう。保育園などのぼうしは、首をガードするようなタイプが使用されていますね。これも首を守る熱中症対策の一環です。

 

夏場は暑く湿気が多く厄介ですが、紫外線や熱中症から上手に身を守り、楽しい生活を送りましょう。

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